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いくつかのデータを上げておきます。

火災警報器を住宅のどの部屋に設置するかの画像

火災警報器の設置場所画像

テストボタンの位置について
警報器のテストボタン

取り付け方法
ピンをあらかじめ取り付けベースに刺します。4ヶ所ありますが付属のピンは5本入っています。
親切ですね〜。
ピンの事前組み立て
うーん、手荒れが気になります(笑

壁からの距離を測っています。60センチ以上は離しましょう。
これには理由があって煙は部屋の隅には届かないからです。換気扇やエアコンなど空気が動く部分からは1.5メートル以上離して下さい。(他にも制限があります)

測定
(後ろのカベにあるのはガス漏れ警報器です)

軽く押さえて
仮固定で位置を決める

これが押し具です。先端のパイプ部分が出たり引っ込んだり出来るようになってます。
押し具


ピンはカンタンには取れたり抜けてりしませんので、付属の「押し具」で角度を合わせて・・・
ピン押し込み
(ちなみに販売する際には警報器3個に押し具1本付属という感じになります)

押し込む前はこんな風になってます。(ピンの半分ほどが見えますね)
押し込み前

ゆっくりと押し込みます。押し具のガイドパイプがスライドしてくれますので、
ピンが折れ曲がったりせずに失敗無く最後まで押し込めます。
(軽く押し込められてとてもカンタンです)
ゆっくりと押し込む
↑を4回繰り返すと終わりです。時間にして30秒??慣れると10秒で取り付け完了(笑

これで取り付けベースが天井面に取り付けられました。引っ張っても取れません、すごいですね!
ベースの取り付け完了

本体の裏側(黒い部分です)と、取り付けベースの切り欠き部分を合わせてちょっとねじ込みます
切り欠きをあわせて
これをw
これを
こうやって(笑 要らない画像だね。。 エイ!
こうひねって


これで取り付け完了!30秒? ピンをあらかじめ刺しておくことでスピーディーに取り付きます。
わーいついたよ〜


書き忘れましたが取り付ける向きが気になる方は取り付けベースを付ける時に配慮してください。
あとでコッチ向きがいいよ〜といっても変えられません。取り付けベースには矢印があるので
壁に取り付ける際にはよく見てピンを刺してね。

以上です!
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タグ : 警報器 取り付け方法 フェンオール 手順

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